"いいかお前ら、よつばとファンでは常識だが
何故よつばとが素晴らしいかのエピソードをマジレスで教えてやる
それはよつばがトラと初めて出会う場面だ。
トラと出会う前、よつばは公園で拾ったボールを持っていた
それを仲良くなったトラにプレゼントをする。
だがトラは性格が無愛想だ。「きたねーボール…」と呟いただけだった
その後、時間は数巻ほど流れ
トラが車に積んである自転車を下ろしてよつばに見せる話が出てくる
その時、トラの車の中にはあの汚いボールが飾ってあるんだよ。
でもその事をトラは触れないしよつばも気づかない
周囲の人間もそのボールに触れないでトラの自転車自慢が続いていく。
普通のマンガなら気持ち悪い感動エピソードを展開したり
誰かがそのボールに気づいてトラの優しさに物思いにふけったりする演出をする。
でもよつばとではボールをただの風景の一部として扱う
そうすればテンプレ化したあのオタク文化から開放されると同時に、
トラの優しさを感じる事が出来るのはそのボールに気づいた読者だけという事になる
つまりよつばとの面白さってのは読者の観察力次第で変わるって事だ。
馬鹿にはこの面白さが分からない、それがよつばとだカスども"
何故よつばとが素晴らしいかのエピソードをマジレスで教えてやる
それはよつばがトラと初めて出会う場面だ。
トラと出会う前、よつばは公園で拾ったボールを持っていた
それを仲良くなったトラにプレゼントをする。
だがトラは性格が無愛想だ。「きたねーボール…」と呟いただけだった
その後、時間は数巻ほど流れ
トラが車に積んである自転車を下ろしてよつばに見せる話が出てくる
その時、トラの車の中にはあの汚いボールが飾ってあるんだよ。
でもその事をトラは触れないしよつばも気づかない
周囲の人間もそのボールに触れないでトラの自転車自慢が続いていく。
普通のマンガなら気持ち悪い感動エピソードを展開したり
誰かがそのボールに気づいてトラの優しさに物思いにふけったりする演出をする。
でもよつばとではボールをただの風景の一部として扱う
そうすればテンプレ化したあのオタク文化から開放されると同時に、
トラの優しさを感じる事が出来るのはそのボールに気づいた読者だけという事になる
つまりよつばとの面白さってのは読者の観察力次第で変わるって事だ。
馬鹿にはこの面白さが分からない、それがよつばとだカスども"
— 何故『よつばと!』が素晴らしいかのエピソードをマジレスで教えてやる : 2のまとめR (via neeeeeew)
(via constan)